講師の想い

音楽がなくても生きていけるかもしれませんが、音楽がある人生は豊かです。
 

デジタル化されていく現代で生の音を聞いて心を豊かにしバイオリンのすばらしい世界を体験し、音感を鍛えるだけでなく、自分の音を聴ける力を身につけてほしいと思っています。

私は始め、友達の紹介でバイオリンを教え始めたのですが、そのときに「バイオリンが弾けて嬉しい!」と言ってもらい、私が自分の人生で伝えたいのは音を奏でる楽しさなんだと実感しました。

「楽しい!」と思ってもらえることはとっても素敵なことです。
バイオリンで生きるのは厳しい世界です。毎日の練習や基礎練習のボーイングやスケールばかりの時もありました。それでも私はバイオリンをやめずに続けてきました 。


それは私の演奏に触れて「感動した!」と言ってくれる人がいたからです。

「バイオリンって楽しいし、気持ちいい!」と知ってしまったからです。

 

その喜びを知らない人には知ってほしいし、忘れてしまった人には思い出せるようになって欲しい。そしてバイオリンが一生のパートナーになればいい。

 

生徒たちには100%本気で接しています。時に厳しいときもあるかもしれません。

しかし、そうしてメンタル的にも技術的にも成長していくと信じています。

 

そいて音楽の本質的な楽しさを伝えていきたいと思っています。

偉大なるレオポルド・アウアー先生の言った言葉をいつも肝に銘じています


技術は自在に操れなくてはヴァイオリニストはアーティストになれません。

それなしに自分自身を表現できないからです。
しかし技術は目的ではなく手段です。これを忘れてはなりません

 
音楽的でない癖は注意するけど生徒の表現を制約しすぎたくはない。
個性が無意識のうちに伸びるようなそんな指導をしたい思っています。

 

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講師プロフィール

瀧澤 理紗(たきざわ りさ)

名古屋市出身

 

3歳よりバイオリンを始める

 

名古屋市立菊里高校音楽科卒業後、ドイツ・ケルン音楽大学を卒業

 

2004年JASTAストリングセミナーの弦楽四重奏で選抜され武蔵野音楽大学クリスマス

 

コンサートに1stバイオリンとして特別参加

 

2007年 春を呼ぶみどり音楽祭に出演

 

2010,2011年 ハンガリー・デブレッツェンにてヤング・サマー・アカデミーに参加

 

2013年ドイツ・クロスターシェーンタール・インターナショナルマスタークラスに参加

 

同年 ドイツのコンチェルトザール・アーヘンにて初のソロリサイタルを開催

 

これまでに、森下陽子、小林健次、ゲザ・カパス、深山尚久の各氏に師事

 

またマスターコースでは篠崎いさ子、木野雅之、アナスタシア・チェボタリョーワ、ペトロ・モンティアヌの各氏にオーケストラスタディをスカルディアーノ・ケライに指導を受ける

 

現在は後進の指導の傍ら、全国で演奏活動を行っている

 

ドイツのドイツ語能力資格Test DAF(C1レベル)保持

 

【指導実績】

 

平成29年 子供のためのヴァイオリン・コンクール

in 刈谷 第1B部門 銀賞

 

第5回豊田バイオリンコンクール 幼児部門銀賞,優秀賞

              小学1,2年生部門 銀賞

 

平成30年 子供のためのヴァイオリン・コンクール in 刈谷 第1A部門 金賞


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